2012年12月11日火曜日

プランタンのウィンドウディスプレイは、Diorのクリスマス!!

外に出て、少しでも歩くと、足先が凍ります!寒い!
12月初旬でこんなに寒かったっけ?って思うほど、寒いです!
でも、やっぱりクリスマスシーズンの12月。こんなに寒くても、街はきらきらしてて、楽しそうです。なかでも、デパートには毎年のように赤ちゃんから、おばあちゃんたちまでたくさんの人たちでいっぱいでした。去年のプランタンのクリスマスウィンドーディスプレイ前の記事)はシャネルとのコラボだったので、小さいカールがいっぱいでしたが、今年はDior!!毎年、このマリオネットのディスプレイは、みんな待ち望んでます!!
 
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真っ赤のドレスに身を包んで、気球に乗って、世界旅行。小さなバッグやアクセサリーもかわいい。
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今、クリスマス期間のプランタンのショッピングバッグは、このイラストが書いてあります!!ショッピングバッグほしさにお買い物してしまいそうです。 
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寝転がってる人の周りをスケートしてる!!

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記念撮影してる、かわいいちびっこたちがいっぱいいました!
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おばあちゃんに連れられてきてた赤ちゃんは、真剣にお人形たちを眺めてました!こんなに楽しいディスプレイだったら、飽きないでずっと見てたくなっちゃいます!!この遊園地のディスプレイが一番好きでした!綿飴とかキャンディー持ってて、すごくかわいかった!!
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そういえば、チュイルリー公園には、真っ白な観覧車がお目見えしてました!冬の遊園地です!!
 
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これ、全部動いてるんです!映像で少し見れるので、ここからどうぞ。
http://www.printemps.com/noel/vitrines.aspx
 それと、これらのマリオネットの間には、うっとりするような豪華な、これぞDiorのディスプレイが。
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マドレーヌにあるDiorのブティックと同じデザインのもあったり。
クリスマス終わるまでは、人通り多いけど、ここまで寄り道してしまいそうです!!
次は、おとなりの、ギャラリー・ラファイエットの記事を書きます。

2012年12月7日金曜日

大人向けのおしゃれな図鑑を発見。パリの絵本の展示会、salon du livre et de la presse jeunesse

先週末まで日本にいたのですが、パリ戻ってきて、すっごく寒いです!!
朝は凍えそうです。
去年も行ってとても楽しかった、絵本の展示会、salon du livre et de la presse jeunesse 。
ぎりぎり最終日に間に合うことができました。
場所は去年と同じところ。Espace Paris-Est-Montreuil。パリの東の端。
地下鉄の駅からは看板についていけば見つかります。
チケット売り場に行って、一枚ください、とお金を出そうとした瞬間、
どうぞ、って、見知らぬマダムがチケットをくれました!
今日は運がいい日みたいです。
もう終わりに近づいてた時間だったのですが、すべりこみのお客さんはいっぱいいました!
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去年の展示会の様子や、お気に入り出版社のことは前の記事をぜひ読んでください。
こちらです。
http://blog.talk.vogue.co.jp/taco/archives/4957939.html
今回は、時間がなかったので、新しく見つけた面白そうなところだけをピックアップしてじっくり読んできました!!
今年一番のおすすめの出版社は、 plume de carotte出版
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子ども向けの本を主に出している、Petite Plume出版もあります。でも私は、Plume de carrotteの大型本が大好きです。自然をテーマにした本が多い出版社です。図書館で、『Jouets de Plantes』を偶然見つけて読んでから、大ファンになりました。この本は、小枝や木の実、野花を使った、遊びの図鑑なのですが、紙面のデザインや写真が昔の本みたいだったり、その遊びのちょっとした逸話や、イラストもすごくすてきです。
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他にも、野生の動物だったり、果物、野菜、貝殻、押し花、などなどの図鑑がありますが、子ども向けの易しいものというよりは、大人好みのおしゃれな図鑑です。たくさん集めて飾りたいです!
それから、前に旅行本のところで紹介した、ガリマール出版も、児童書を扱っている、Gallimard Jeunesseがあります。40周年らしく、とても大きなスペースで展示してました。

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時間なくて全部見て回れなかったのですが、ここも、子ども向けのいくつか面白い図鑑がありました。 化石や骨だけの図鑑や、船の図鑑、スーパーマン図鑑などなど。楽しかった!!私は最近、絵本よりも図鑑に興味があるみたいです。すぐ手が伸びてしまいます。
あとは、HELIUM出版
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前回も少し気になったところ。さっとしか見れなかったけど、
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『Dans la foret du paresseux』と『popville』の飛び出す絵本は何回見ても、いいなぁって思います。色がやさしい。あとで、カタログ見て知ったのです、楽しそうなサーカスのしかけ絵本があったみたいなので、今度探してみようと思いました。 
 雑誌出版社では、2年前から発行し始めたばかりの、georges
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とても小さいスペースだったのでうまく写真が撮れなかったです。最近では本屋さんでもよく見かけるようになった、7歳からの子ども向け雑誌。広告も一切なく、すべてオリジナル。季刊発行していて、数字で何号、という発行の仕方をしてるのではなく、めがね号、自転車号、トランペット号みたいにその号の特集が名前になってます。ちなみに新刊は、電球号。
電子書籍に移ってく雑誌も多い中で、あえて子ども向けに紙の雑誌を始めるのには、時代に逆行してる感じで、大変だったこともあったと思います。子ども向けにもたくさん電子書籍や、iPadのアプリなど楽しそうなものが出てたりするみたいだけど、やっぱり、紙の感触や、ページをめくる感覚、くしゃくしゃにしたり、破いたり、ページの上に絵を描いたり、好きなところを切り取って集めたり、どこかに貼ったりっていう、そういった体験は、絵本ではなく、雑誌や新聞にしかできないことだと思う。大人が雑誌大好きなように、子どもだって、絵本や図鑑以外の、楽しい雑誌を待ち望んでるんじゃないかなって思いました。
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Espace Paris-Est-Montreuil

2012年12月3日月曜日

ニナ・リッチのヘッドデザイナーとして活躍するパリの日本人デザイナー。大森美希さん

パリのメゾンでは、もちろん活躍している日本人の方たちはたくさんいます。
でもその多くは、モデリストやパタンナーとして、実際に服作りをするアトリエでの仕事。
スタジオといって、主に服のデザインや素材を考える部署でデザイナーとして働くのは、フランス人だとしても、相当むつかしい。そんな中でも、ニナ・リッチのヘッドデザイナーとして、スタジオのデザイナーたちをひっぱり、アーティスティック・ディレクターの右腕として活躍している日本人女性がいます。
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パリの老舗メゾンを渡り歩き、キャリアアップを果たす日本人デザイナー
大森美希さん。12年前フランスへ来て、スタジオ・ベルソーに1年在籍。その後は、バレンシアガでデザイナーとして働き、続いてランバンで去年まで働いていました。もっとキャリアを上げるためにランバンを去りますが、去年ニナ・リッチのヘッドデザイナーに。4、5年を目処にメゾンを移っていった方がいい、というフランス人の友人からの助言をもとに行動し、着実にキャリアアップをしています。
私はランバンで部長さんから美希さんを紹介してもらってから、ビザのことなど相談にのってもらっていました。スタジオとアトリエは階も違うし、なかなかお会いすることができなかったのですが、階段でばったり会ったときなどは、いつも優しく声をかけていただいたり、立ち話をしたりできたことは、とてもうれしかったのを憶えています。
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ニナ・リッチのコレクションのバックステージで photo:大森美希さん提供
パリのコレクションブランドで、デザイナーとして活躍するためには
前回のコレクションが終わったところで、久しぶりに美希さんにお会いしてきました。
私は、パタンナーとして働いているので、あまりデザイナーのことは詳しくはないのですが、パリの老舗メゾンのデザイナーとして働く日本人は、美希さん以外ほとんど聞いたことはありません。フランスへ来て10年以上もトップメゾンを次々とキャリアアップをしながら移り、そして地位を確立していくというのは、壮絶な努力と覚悟がないとできない、
お話を聞いていて、そう感じました。
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ランバンのコレクションのバックステージでの美希さん photo : vogue japan
「毎年次々と才能ある若いデザイナーたちがやってきて、その人たちとやり合っていかなくてはいけなく、息つくひまがない、落ち着いていられない、走り続けていなくてはいけない。それでも続けていけるのは、この仕事が好きだから。」そう語る美希さん。それに、「華やかな世界を夢見てやってきても、この大変さに耐えられるだけの覚悟はなく、諦めて帰って行く人がどれだけ多いことか。」ということも。
また、高い能力の即戦力を求められるスタジオのような場所で必要とされるには、「自分の居場所を見つける、作り出す、というのも、重要。」ということでした。「スタジオの全体を見渡して、仕事の流れを把握し、どこで何をすればもっと良くなるか見つけ出して、それを自分の仕事として直々に提案する。そうすることで、自分の居場所を確保しなけばいけない。」それは、どんな仕事場でも重要なことかもしれないけれど、それを察知するには仕事中に常にアンテナをはっていなくてはいけないし、一瞬でも気の抜けない現場なんだろうと、想像できます。
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ランバンのコレクションのバックステージでの美希さん photo : vogue japan
私は、コレクションには関わる仕事をしているわけではないので、モード界の第一線で活躍する美希さんのお話を聞くことができて、とても興味深かったです。私もパリに来てもう3年になりますが、身の引き締まる思いでした。
常に様々なトップメゾンからヘッドハンティングの連絡が飛び込む美希さんですが、将来はメゾンのトップに立つ、アーティスティック・ディレクターになるのを目標にしているそう。これからの美希さんの活躍にはすごく期待しています!!
そして、美希さん、最近ブログを始めています。
こちらもぜひ!
http://blogs.elle.co.jp/mikiomori/

2012年11月29日木曜日

小鳥の気分で森に帰ろう、なカフェ。La Chambre Aux Oiseaux


店内の写真を見てから、そのかわいさに惹かれ、ずっと行きたかったカフェ。La Chambre Aux Oiseaux。最近の私の興味は、小鳥なので、このカフェの名前、’’鳥たちの部屋’’は、まさにぴったり!!気になって仕方ありませんでした。
場所は、サン・マルタン運河のすぐそこ。にぎやかな通りから少し入ったところに佇んでました。
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形も色も違うイスがたくさんなのに、店内はレトロな感じの、森の中のようなトーンで統一されているから、落ち着いた雰囲気。鳥がいっぱいいるっていうのではなく、自分たちが鳥になって、森にある自然のカラフルな部屋に帰ってきたっていう感じかなぁ。
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入り口すぐのところは、大きいテーブルとソファがあるので、少し多い人数でも大丈夫。
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レモネードとチーズケーキをいただきました。家庭的なやさしい味。もう一つくらい食べたかった
。マグカップはやっぱり小鳥たち。
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今日のデザートが書かれているメニューは、額に入っててかわいい。
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パリの街中にあるたくさんのカフェは、テラス席が人気で、となりの人がすぐ近くでぎゅうぎゅう詰めにされながらも、お酒を飲んだり、食べたり、おしゃべりしたりってのを楽しんでたりするけど、ここはちょっと違う。こういったお店の中がゆったりしてて、がやがやしてないカフェは貴重。せせこましい雰囲気も、もちろん楽しいときもあるけど、げんなりすることも多いから。
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お昼にはランチセットもあったりするので、今度はもう少し早く行かないと。外から見えるガラスに今日のメニューが書かれてました。
閉店近くに行ってしまって、最後のお客さんになってしまった。
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La Chambre Aux Oiseaux
火曜日から日曜日 10:00~18:00
48, RUE BICHAT PARIS 10e
ふらっと立ち寄れる、気軽なとこ。

2012年11月15日木曜日

長い時間おしゃべりしたいときは、パリで一番のモスクでミント・ティー。ー LA MOSQUEE DE PARIS  ー

パリの国立自然史博物館のある、緑いっぱいの森の中にいるようなパリ植物園の出口を出るとすぐに、アラブな雰囲気が広がっています。
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パリで一番大きな緑の屋根の真っ白なかわいいモスク、LA MOSQUEE DE PARIS。いつもフランス語の書類を手伝ってくれる、作家の友だちが連れてってくれました。
中に入ると、
そこはパリとは思えないような、カラフルでとってもかわいい店内。
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部屋ごとに、壁紙や照明が違っていたり、ソファも天井も全部すてきなものばかり。週末だったので、人がいっぱいでしたが、相席も気にならない楽しい雰囲気。むしろごちゃごちゃな感じが楽しかったです。
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座っているとすぐに、甘いミント・ティーをたくさんもってギャルソンたちがやってきます。彼らから、その場で一杯ずつ買いました。
小腹が空いたら、甘いお菓子を入り口で自分で買いに行きます。
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甘いお茶に、甘いお菓子。ちょっとコーヒーが飲みたくなってしまう。
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一歩行くごとに、雰囲気が変わっていき、絵本の中を歩いているような感じがしてきます。星形のランプ、ほしい!!
それに、サウナもあるんです!!
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HAMMANって書いてあるところが、サウナの場所。この場所は入り口すぐにあるのですが、ここの天井はぜひ見てほしいです!!
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私は行ったことがないのですが、一緒に来ていた友だちは、すごくすてきなところだと言ってました。スタッフの女性がいて、マッサージもしてくれるみたいです。曜日によって、女性、男性と入れる日が決まってるようで、その日は男性の日だったので、中を見ることができませんでした。この絵のような感じなんだろうなって思います。
今回はカフェしか体験してないけど、タジン鍋がおいしいみたいなので、今度はご飯も食べに来たいです。あと、サウナもいつか行ってみたい!

2012年11月12日月曜日

大駱駝艦がパリで、世界で初めて劇場での金粉ショー!!

最近は嬉しいことに、パリで舞踏の公演が毎週のようにありますが、去年に続いて今年も大駱駝艦パリ日本文化会館にやってきました!!
去年のパリ公演前回の記事)、「おままごと」と「灰の人」が大好評で、フランス人の舞踏を初めて観たという友だちも、大絶賛してました。今回は日本文化会館の15周年をお祝いした、特別の公演。世界中で初めて劇場での、金粉ショー。金粉ショーいうのは、白塗り舞踏以前のもので、資金集めのためにキャバレーで行われていた、当時の若いダンサーたちのイニシエーションでもありました。もちろん、全身金粉で塗られて、キラキラです。キャバレーの閉鎖とともに、公演される場所もほとんどなくなっていき、今では名古屋の大須で毎年行われてる、大道町人祭で披露されるのみ。今回のは当時のようなのもではなく、舞踏の振り付けを加えた、舞踏仕立ての金粉ショー。そして公演の最後には大駱駝艦を率いる麿赤兒のトークショーもありました!!
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大筋のストーリーは、麿赤兒演じる女子高生と女の子の親友と、男子学生との三角関係。男の子の熱心に見ていたモネの画集に春画が混ざっていて、びっくりしちゃうという展開。そこに、回想シーンのように、きんきらきんに塗られたダンサーたちが登場してきます。
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麿赤兒は、ストーリーには昔の自分の経験を織り交ぜた物語を、そして女子高生を演じたのは、なってみたかったからだと語ってました。そして、金粉ショーには制約があって、物足りないという感じもする。白塗りのほうが広がりがあって、面白い。だから、お客さんに金粉ショーのが、面白いと思われたら困るんだけど、ということも話していました。また、当時金粉ショーをして、各地のキャバレーをまわっていたときの楽しいエピソードや、そのときに学んだこととして、いかにお客さんを飽きさせない方法などをあげていました。金粉ショーだけではなく、この面白いトークショーでも、舞踏、大駱駝艦そして麿赤兒ファンがかなり増えたと思います!
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パンフレットみたときは、金粉ショーって私は全く初めてのものだったので、何だか豪華だけど、いつもよりもっとへんてこで、フランスの人たちにどう映るんだろうって、少し心配もしてました。でも、思ってたより、ずっとずっとかっこよくて、体を乗り出して観てしまってました!!始めは赤い柱だったものが、正面に動かされて屏風になって、そうかと思えば、天井から大きな春画がどでんとでてきたり、しかけもさることながら、おどりは息つく暇も与えないほどで、めまぐるしい展開は、終わったときにすがすがしい爽快感がありました!
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白塗りで着物姿の麿赤兒は、立っても座っても、ほんとにかっこいい!!日本的な不思議な魅力で、フランス人からも人気が高いのが分かります。世界中で舞踏公演をもっともっとしてほしいです!来年も楽しみです。