2012年5月29日火曜日

BLESSスタッフに教えてもらった、ベルリンアートめぐりの旅 1

ひきつづき、ベルリンの旅 ですー
 
パリとの違いは、新しい建物、ビル街が多いところ。
そして、道路が広くて車がたくさん。
観光客が少なくて、パッと見てすぐ分かる外国人という人が本当に少ない。
たぶんパリが相当に多いんですね。
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初日は、アパートから歩いて散歩。
近くにも面白いとこがたくさんあるよって、
アパート管理のBlessスタッフのMiraに教えてもらった、
ベルリンのすてきスポットを3日分、紹介します。
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ギャラリーが集まってるこの地域、
ベルリンビエンナーレというのがちょうどあったみたいで、
会場になってるギャラリーKWを散策。
ごちゃごちゃしてて、上海のM50 ギャラリー街 (莫干山路50号)を思い出しました。
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それから、ホーフと呼ばれる、中庭がつながった、
ショップ街、ハッケシャー・ホーフ。 

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おもちゃ屋さんや、帽子屋さんなど、雰囲気がとってもかわいところでした。
 
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ツタのはった建物がたくさんあるんですが、それがとってもすてきです。
街の雰囲気に合ってます。
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こんなにかわいい壁がずらっと並んでて、ここだけ、おもちゃの世界みたいでした!
初日は、あいにくのぽつぽつ雨の中だったけど、
初めのベルリンは、とにかく何でも刺激的で、
街を歩くだけでもわくわくしてしまいました。
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夜は、ここもMiraおすすめの、BLESS SHOPからも歩いてすぐそこにある、
Schadel & Sattler。パスタやリゾット、お肉料理などなど。
やさしい家庭的なお店。
おいしかったー。
 Schadel & Sattler
Oderberger Strase 56
10435 Berlin (Prenzlauer Berg)
Telefon: 40 30 13 28
 次の日からは、美術館いっぱいまわりましたー
 ベルリンアートの旅 2へ

2012年5月26日土曜日

自分のアパートのようにくつろいでしまう、BLESS SHOP BERLIN

BLESSが、ベルリンのショップを新しくしたのが、去年の2月。
ちょうど私の3ヶ月のインターンが終わった次の日にメールがきて、
Cyril DuvalというアーティストとBLESSの、
BLESS HOME」というプロジェクトとして、
ベルリンのショップが、BLESSのコレクターのお家という形で引っ越し、
リニューアルした、ということを知りました。
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BLESSのアイテムを選んでデコレーションしたアパートに住んで、
その様子をショップとして見せるというもの。
二ヶ月後、彼がNYに帰った後もBLESSスタッフが住みながら管理して、
プロジェクトは進行。
アポイントを取ればいつでも行けるショップでもあったり、
イベントに参加したりできる、くつろげる場所でもあります。
そんな、すてきなアパートに招待していただいて、2泊してきました。
初めてのベルリンの旅です。
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 インターンをしていた間も、BLESSのアイテムに毎日囲まれて過ごしてしましたが、
ここのアパートでは実際にBLESSの中で生活して、
シーツからタオル、電気やコード、ハンモック、椅子、
そしてもちろん服はBLESS着ていって、
もう何から何まで朝起きてから寝るまでずっとですごく幸せでした!
BLESSファンにとっては、夢のような空間です!!
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寝てるみたいに見える、枕カバー。 
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アイテム一つ一つ、それだけでインパクトあるものばかりなのに、
それがたくさん集まってもしつこくなく、むしろしっくりおさまって、
BLESSの世界観を作り上げてました。
華美な装飾な非日常感を感じるようなことはぜんぜんなく、
ここに前から住んでたかのように、自然に、
自分のアパートみたいにくつろいでしまってました!!
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キッチン。光のもれてるところは、お風呂につながってます。
ショップでもあるので、もちろん気に入ったものがあれば何でも購入できます!
アイテムが売れたり、スタッフや、住んだ人たち次第で、
デコレーションもどんどん変わってくのも面白い!
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毎週木曜日の午後4:00-8:00は、アポイントなしでもok。
特別なオープンデーや、イベントなど、
これからも何か面白いことしてくれるはずなので、楽しみでしかたありません!
BLESS SHOP BERLIN
Oderbergerstrasse 60
backhouse 3rd floor
10435 Berlin

by appointment only,
open for public thursdays 4 - 8 pm
with possible happy exceptions and bed & breakfast in the future.

please contact mira schroeder
p: +49 30 27 59 65 66
shop@blessberlin.com
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2012年5月23日水曜日

真夜中の美術館めぐり ルイ・ヴィトンに、ティム・バートン! - La nuit des musée -

年に一度、一夜だけ、フランスや、ヨーロッパの各地で、
夕方から真夜中まで美術館を無料で開放する、
La nuit des musee というイベントがあります。

真夜中遊ぶアートイベントは、前にも、NUIT BLANCHを紹介しましたが、
今度は、ほとんど全部の美術館が参加するイベントです。

美術館によって違いますが、夕方18時や19時までは普通に開館して、
その後は、子どもから大人まで誰でも無料になります!!

パリには、第一日曜日が無料になる国立の美術館が多くありますが、
企画展は結局お金払わないといけないところもあったりします。 
でもこの日は、どの美術館も参加して、常設展だけではなく、 
企画展もすべてほとんどが無料です!!しかも、真夜中まで。

私は、夜はすぐ眠くなってしまって苦手ですが、
パリでも美術館の企画展は、どこも10ユーロ近くするので、
この日のはとても楽しみにしてました!

でも、パリにいる人たちが一気に押し寄せるので、並ぶのは必須。
まずは、ルイ・ヴィトンとマーク・ジェイコブスの展示をしている、装飾芸術美術館へ。
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Poupee, trous-seau et sa malle, vers 1865. Les Arts Decoratifs c Jean Tholance
18時から無料になるところを、17時から並びました。
ババールを、観に来たちびっこもたくさんいたり、長蛇の列でした。

展示は、一階は、ルイ・ヴィトンの歴代のトランクのコレクション。
そして、着せ替え人形の服やアクセサリーは、ほんとうにかわいかったです!
二階はマーク・ジェイコブス。
毎コレクションごとのバックの展示は圧巻でした!
お金払ってでも行く価値ありです。

その後は、すぐさま、パレ・ド・トーキョーへ。
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改装してから行ってなかったので、
少し覗いてみようと軽い気持ちで行ったのに、あまりにも広くて、
そしてちょこちょこ面白いのが点在してたりで、
かなーり、時間使ってしまいました。
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 まだまだちびっこもたくさん遊んでました!
 
すごく久しぶりだったし、せっかくなので全部回って、
しかも、本屋さんにも惹かれて、ここでも長居。
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いつも面白い本たくさんあるので、仕方ありません。

結局、22:30。
でも、今日の夜は長い!
日付変わって、1時まであいてる、
映画博物館へ。
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今はティム・バートンの展示してます!
こんな遅くも、まだまだ長い列。
一時間くらい待たないといけないかなぁと、覚悟してたのですが、
違う入り口に並んで、運よく30分くらいで入れました。

展示、すごいよかったです!!
原画がほんとにたくさん展示してあったり、人形だったり、どれもこれも面白いし、
シザーハンズの、ハサミの手や衣装もありました!
ぜひぜひこちらも、おすすめです。

出たのは00:30過ぎてたのに、まだ外には列が長く続いてました。

並ぶ時間や移動時間があるので、
真夜中まででも、3つが限界でした。
残念。他にも行きたいとこいっぱあったので、お金払って行かないとです。

真夜中の美術館ってのも楽しくなる上に、無料で開放するってところが、
さすがパリ、太っ腹です。

2012年5月19日土曜日

パリに大駱駝艦参上!

ダンス続きで、眠ってた記事を今さらながらアップしておきます。
遅くてすみません。
去年の山海塾に続き、二年ぶりのパリ公演の、大駱駝艦を観に行くことができました!!
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日本の舞台芸能としては、能、歌舞伎、そして、舞踏が知られていて、
パリでも、舞踏 Butoは、大人気です!
パリ日本文化会館で、二週間連続、2つの作品が上演され両方行ってきました。
日本人のお客さんが多いのかなと思って行たのですが、
大駱駝艦ファンのフランス人、たーくさんいました!!
日本人の女性とフランス人男性で一緒に来ている人たちも目立ちました。
女性のButoファン、意外に多いんですね。
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最初の週は、『オママゴト』
フランス語の題も、そのまま、『omamagoto』
現実と夢の世界の行き来をする魚たち二人が水先案内人として、
男の人を異空間へ誘って、引き込んで。
でも、今ここにいると思っている現実も、実はおままごとみたいなことしかしてないって
考えだしたら、もう分かんなくなってぐるぐるしてしまう。
私もよく、今、自分は何してるんだろうって、ふと、今いる世界のことを
疑ってしまうこともあるので、これ観てから、もっと地に足が着かない感じになりました。
次の週は、麿さん登場の、『灰の人』
先の震災を予言したかのように呼応してる作品。
これまで、舞踏といえば白塗り、の印象が強かったのですが、
衣装がすごく面白かったです。
灰=灰色、グレーのグラデーションから、
真っ白の、雲のようなふわふわして消えてしまいそうになって、
最後には、くたくたの真っ赤の体に合ってない大きなコート。
かっこよかったです。
最後のフィナーレでは、立ち上がって拍手する人が後を絶たず、
大盛況でした!!
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そしていつもより多く、再登場してくれました!!
能や歌舞伎は、伝統芸能で、伝えることが主な役割になっているけど、
舞踏 Butoはまだ歴史が数十年。
日本で生まれた舞踏がこれからもまだ創造され続け、世界に発信して、
日本をもっともっと盛り上げてくれるのを期待してます。
 

2012年5月18日金曜日

ピナの世界に生きつづける、ヴッパタール舞踊団 「1980 - A PIECE BY PINA BAUSCH」 @パリ市立劇場(théâtre de la ville)

日本でも、ピナのドキュメンタリー公開してるみたいですが、
もう、みなさん観ましたか?
去年に続いて、
今年もピナによる、ヴッパタール舞踊団をパリ市立劇場で観てきました!!
4月初めに観た、シャイヨー宮でのダンス2公演がイマイチだったので、
とっても楽しみにしてました。 

ピクチャ 1

photo Maarten Vanden Abeele
去年のはこちらに、書いてますので、読んでみてください。
http://blog.talk.vogue.co.jp/taco/archives/3796009.html

今年のは、「1980 - A PIECE BY PINA BAUSCH」
1980年、当時のピナのパートナーだったRolf Borzikの突然の死の後に作られた
とても重要な作品の一つ。 

去年の遺作となった最新作「"...COMO EL MUSGUITO EN LA PIEDRA, AY SI, SI, SI ..."」、
とは打って変わって、ほとんど踊ってる時間がなく、
これがダンスにくくらるてるのが不思議なくらい。
確かにピナの作品は、セリフありコントありの、他に類を見ないダンス
「タンツテアター」ではあるけど、
これだけないと、ほんとに演劇に近いものでした。

ダンサー全員で観客席をぐるっとまわって踊ってくれたり、
紅茶や、チョコレートまでもふるまってくれるんです。
それに、観客を舞台まで連れてっちゃっうことも。

彼女の作品はいつも、心があったかくなって、
いろんな思いがぐるぐるまわって、涙が込みあげてくることもあり、
それくらい、心揺さぶられる作品でした。
3時間半の長さも、あっという間。 

本当に月並みで、コトバにするととっても安っぽくなってしまうけど、
生きるってことと、人を愛することってのを、
会場の全部まわって、伝えている気がしました。

もう、大好きです。
これからも劇場で、できるだけたくさんピナの作品を観たいです!!

今月は、またまた大好きな、アンヌ・テレザが残ってます。
今からとっても楽しみです!!

2012年5月15日火曜日

地元の人たちで賑わう隠れ家ビストロ Aux Artistes

実はここ、お仕事帰りの電車の中で声をかけられてお話した、
日本好きのフランス人のおじいちゃんが、
ここはよいところだから、ぜひ行きなさいと、勧められたところなんです。

そのときは、美術館のパンフレットやら地図やらいろいろくれて、知ってるところも多かったのだけど、このお店は気になったので後日行ってみました。
真っ赤の外観で、すぐ見つかりました。
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お客さんたちは、みんな常連さんみたいな感じで、
お客さんどうしも知り合いだったり、地元の人たちで賑わってました。
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レオナール藤田やモディリアーニが住んで活動していた、このFalguiereの地域をオマージュした、その名も、Aux Artistes。
誰でも実家の近くに行きつけのお店ってあると思うけど、
そんなカジュアルな感じの雰囲気で、
一見さんとしては、ちょっとどきどきしたけど、
きっと通ってるうちに、第二の我が家になっちゃうような、そんな感じのお店でした。
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メニューは、コースだけ。
前菜、メイン、デザートから一つづつ選びます。
メインは、ステーキ、ハンバーガー、ブーダンノアー、
タルタル、豚の串焼き、などなど、フランスのビストロっぽい定番の内容。
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前菜の自家製テリーヌ、美味しかった。こんな大きいので出てくるから、
どれだけとって、食べたらいいのかわからなくて、いっぱいとってしまいそうになるくらい。
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デザートも、フォマージュブロン(日本ので言うと、とろとろのヨーグルト)に、マロンのクリームとかハチミツがけ。他にも、クレームブリュレやガトーショコラ、アイスクリーム、
これまた、定番というものたち。
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高いフランス料理とはまた全然違った、
普段ちょっと寄ってくというような、気軽なビストロ。


普段着の地元のパリジャン、パリジェンヌに愛されるお店の雰囲気を味わいにぜひ。
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Aux Artistes


63, Rue Falguiere - 75015 Paristel : 01 43 22 05 39Metro : Pasteur
12:00- 14h30, 19:30-00:00 
土曜日のお昼と日曜日はお休み。

2012年5月3日木曜日

パリに新しいファッションスポット、Les Docks。バレンシアガとコムデギャルソンの展示で幕開け

この間レポートした、ヴィヴィアンのショーが行われていた、
Les Docks cité de la mode et du design に、新しく美術館 ができました!
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ここは、再開発でファッションの街として作り上げてるところの場所。
このあいだの、イエールファッションコンテストでも、
学生がファイナリストに入っていた、
IFM (Institut Fashion de la Mode) という大学院もここにあります。 
最初の展示は、
同じチケットで、両方観ることができます。

まず、没後40周年へのオマージュとして行われた
クリストバル・バレンシアガの展示では、
親族から寄贈されたデッサンや、当時の写真などなど、
貴重なコレクションたちが並びます。
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Balenciaga. Robe du soir n°183, P/E 1939.
Balenciaga Archives Paris.
 
Balenciaga Robe soir
BalenciagaRobe du soir, Automne 1958.
Faille de soie beige brodé de fils d’argent et perles. 
© Stéphane Piera / Galliera / Roger-Viollet
 
Balenciaga Robe Veste
Balenciaga. Ensemble robe et veste, 1968.
Façonné de fibres artificielles et Lurex noirs. 
© E. Emo et A. Llaurency / Galliera / Roger-Viollet
さずが、オートクチュールの世界。
贅沢なまでにも手の込んだ、繊細で豪華な刺繍やレースに、目を奪われます。
 privée CB Veste Ballets Andalous
Collection privée Cristóbal Balenciaga
Costume (veste) masculin traditionnel pour ballets andalous, 1850-1900.
Toile de laine noire grattée, passementerie de soie et  boules de bois recouvertes.
© Stéphane Piera / Galliera / Roger-Viollet
 
Balenciaga 1967 photo 128
Balenciaga. Robe du soir n°128 A/H 1967.
Balenciaga Archives Paris.
古いファッション博物館を切り取って、そのまま持ってきてしまったかのような展示で、
時代と崇高さを感じさせながら、
このせまい空間で、たくさんの作品と資料を、この安さで観ることができる、
とってもとってもまんぷくな展示でした!!
 

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そして、ギャルソンの展示は、White Drama。
ということは、2012年の春夏コレクション。その全貌が観れます。 
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私が、先日記事を書いた、大山エンリコさんの作品も観ることができました!

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たくさんのドームの中に数体ずつならんで展示してあるのですが、
その様子が、宇宙船みたいで、こっちから覗いてるのに、
中の人たちからも、こちらを見られてるようで、
どきどきしてしまいます。

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服はもちろんですが、ヘッドピースも必見です!!

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となりには、こんなにかわいいサロンドテがありました!
日曜日は、お休みだったので、今度は土曜日来たいです。

パリの中心からは少し離れた、端っこにあるので、行くのが少し大変かもしれませんが、
もし時間があって興味があったら、ぜひ行ってみてください!
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