2013年10月16日水曜日

オーストラリアの女の子たちが始めたBioカフェでブランチ。 Tuck SHOP

秋もあっという間に過ぎさってしまったように、もうすっかり冬空です。日本みたいに、緩やかに寒くなっていくわけじゃなくて、一気にくるので、少しさみしい感じがします。
週末は、朝早くから動き回るほうではないのですが、朝ご飯用意してないとき、かるくブランチに行ける、おいしいカフェを見つけました。北マレ近くの、リピュブリック広場から歩いてすぐのところにあります。
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大通りから、少し小道を行ったところに、看板もなく、ちょこっとたたずんでる、Tuck SHOP。去年2012年の11月に、オーストラリアの女性3人で始めた、ビオカフェ。50年代の食器や家具もいい感じにかわいい。
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ブランチセットもいくつかあって、卵とチーズのマフィンのセット、本日のスープセット、サンドイッチセットなどなど、いっぱい選べて迷ってしまいます。いろいろ頼んだのに、食べるのに夢中で、食べかけの写真になってしまって、ほかのは撮るの忘れてしまいました。
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カウンターにずらっと並ぶ、サンドイッチやケーキ、クッキーたち。どれもビオの食材を使っていて、安心だし、おいしい!!テイクアウトもできて、お昼時間に近づくと、長い列ができてましたよ。
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店内はそんなに広くなくて、ベビーカーとかは少し大変そうでした。まわりにも、たくさんカフェがあるのに、ここの小さな場所には次から次へと人がやってきて、ずっとにぎやかでした!
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お気に入りのカフェがまた増えてうれしい。
Tuck SHOP
13, rue Lucien Sampaix
火 - 金: 10:00 - 17:00
土 - 日: 11:00 - 19:00
#tuckshop

2013年10月13日日曜日

ビビッドカラー×サムライ!? Yohji Yamamoto 2014SSコレクション

前回は、これまでの総集編のような、ブランドアーカイブの再構築を見せてくれたYohji Yamamoto。今回も、同じ場所でショーが行われました!
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安っぽく見えてしまいそうなビビッドカラーを、高級服に昇華させようという新しい試み。暗いバックにまぶしいくらいの色使いにちょんまげヘア。もし今原宿にサムライがいたらこんな感じ、っていう現代の戦隊服のようで、楽しいショーでした!オレンジの子の大きな垂れてる袖は、着物のようだし、そのままマントで飛んで行けそうなくらい。かわいかった!
もちろん、それだけじゃありません。今回面白いのは、袖つけ。
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肩がぱっくりあいていて、袖が落ちてしまってるように見える、付いてるけど付いてない未完のの袖付けを表現していてるようです。もっと近くでみてみたい!どうなってるのか着てみたいです。それから、袖なのか、布を巻き巻きしてできたドレープなのか、不思議なものまで。
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それから、ニットの素材のジャケット。カットソーのようにつるんとぴったりしてるけど、ラペルがあって、ジャケットとしての要素を持ち合わせてる。じっくりみてると気になるところがいっぱいで近くに見に行きたくなります。それにやっぱり蛍光色は少し衝撃的で楽しいコレクションでした!
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2013年10月10日木曜日

パリのアパートで、BLESS のプレゼンテーション。 来年、水戸芸術館にも上陸!

先週のパリ ファッションウィークの続きです。
毎回楽しみにしてる、BLESS HOME プロジェクト。
詳しくは、以前書いた記事へどうぞ。

今回は、BLESS HOMEプロジェクトのアパートで行われた、コレクションのプレゼンテーションにも遊びに行ってきました!
No 49、タイトルは「 Alternarrative」(次回は50回目!)
前回はアニマル柄でいっぱいだったのですが、今回は、自然の風景のプリントで、着ると風景に溶け込んでしまって、透明人間になれそう。
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いつもルックブックに登場するおなじみのBLESSの仲間たちがコレクションのアイテムを着て、BLESSのプロダクトでデコレーションされたアパートで一緒にくつろいでました。いつも気取らないで自然体なのに、とってもクールな彼女たちのスタイルが大好きです。完璧すぎないで、ちょっとしたウィット効いた隠し味のアイテムたちが、日々の生活を楽しくしてくれる。
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となりの部屋では、撮影が行われてました。すべてのルックはこちらで見れます!
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キッチンも、BLESSのウォールシールが貼られていて、そこではこのプレゼンテーションに訪れる人たちのために料理が次々作られてました。
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カラフルに盛り付けられたテーブル。ちょこっとつまんで、飲んだり食べたりしながらで、楽しい!
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サイクリングもテーマになってて、面白いヘルメットもいくつかありました!ちょっとびっくりするけど、それでもこの雰囲気になじんでしまうのが楽しい。
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ずっとくつろいでいてしまいたくなる、BLESS HOME。今回も、長く居座ってしまいました!
来年は、BLESSの新作アイテムが日本に上陸し、水戸芸術館の展覧会に出展予定です!2o14年2月22日〜5月18日まで開催される、フリーエディターの林央子さんの著書「拡張するファッション」の展覧会です。ぜひぜひ遊びに行ってみてください。私も、その期間に日本帰って、展覧会に行きたいです!この「拡張するファッション」は、発売してからすぐに取り寄せて読みました。BLESSはもちろん、大好きな、スーザン・チャンチロオや、雑誌PURPLEの初期の頃の話、そして、林央子さんが体験した、当時のパリコレクションの様子など、知らない側面や興味深いことがたくさん書かれていて、かなり面白いです。本もオススメです。


2013年10月4日金曜日

夜の水族館でマリンルックにピンヒール!Olympia Le -Tan 2014SS パリコレクション

つい最近まではずっと、どんより涼しかったパリですが、ファッションウィークに入ると、びっくりするほどに天気もよくて、暖かくて、いつもよりも春夏コレクションらしい気候に恵まれてました!
そんな中で、今年のパリではなかなか味わえなかった、夏っぽさ、を感じさせてくれる、Olympia Le-Tanのショーに行ってきました!
「A girl in every port 」というテーマで、港にいる女の子をイメージしたコレクションのショーは、なんと真夜中の水族館で行われました!!パリの水族館は高いし、行くことないだろうなって思っていたので、こんな風にチャンスが訪れようとは!
Olympia Le-Tan は、2009年にバッグのブランドを立ち上げ、本の形をしたハンドメイドのクラッチバッグが世界中で人気ですが、2012-13年秋冬からは、プレタ・ポルテのコレクションも発表しています。しかも、今年の秋からは、日本のアパレルメーカーとコラボした、Ex-Libris by Olympia Le-Tanというブランドも、日本のみで展開されます!楽しみです!
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夜の水族館っていう秘密の集まりな感じのする場所柄にもわくわくしてしまいました!デザイナーOlympiaのお父さん、Pierre Le-Tanはフランスで有名なイラストレーター。そのPierreがデザインした、お魚たちの壁もとってもかわいい!!!
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ちなみに、インビテーションもPierre のイラスト!!
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マリンブルーのボーダーに、セーラーカラー、海のリゾートな気分なのに、靴はエスパドリーユではなくあえて、ピンヒールで。
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それに、Pierreのイラストの水兵さんたちがいっぱい描かれたプリント柄もすっごくかわいかった!お魚の刺繍に、ウロコ柄のスカートも。魚たちが行ったり来たりする水色に光る水槽を背景が、マリンルックの女の子たちにぴったり!
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もちろん、ヴィンテージ好きなら絶対に憧れてしまう、本のクラッチバッグも!かわいすぎ。いつか絶対ほしい!!写真がぼやけてしまって、全部きれいに撮れてなくてすみません。
目の前を通り過ぎるモデルさんたちも、にこにこしててほんとにかわいかったし、水族館っていう特別な場所でのこういうショーは初めてだったので、とっても楽しかったです!!