2012年6月13日水曜日

歴代のかわいい缶がいっぱい - MAZETの新しいパリのお店

アーモンドのキャラメリゼのお菓子、プラズリンで有名な、
Mazetのパリの新しいお店がオープンしてました。
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私も、このプラズリン、おいしくって、ついつい手がでてしまいます。
パリの昔のお店が閉店してからどこに新しいのできるのかなぁと思ってたら、
今度は、マレ地区。
駅からは少し離れたところにあるけど、古着屋さんや、カフェなどなど、
楽しいお店いっぱいの地域なので、お買い物ついでに立ち寄れるとこ。 

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缶の色と同じ、きいろの外観。
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ドアを開けると、Mazetの世界が広がってます!!
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パッケージがすごくかわいくて、とっておきたくなる、Mazetのお菓子たち。
昔の缶が壁に展示してあるが見れるのも、このお店に来たからこそ。
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今のもとってもかわいいけど、昔のもほしい。 
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 奥には、チョコレートやチョコフォンデュも。
小さなカフェになってて、チョコフォンデュ食べれるスペースもあります。
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こんなに大きなサイズのプラズリンのパッケージ、初めて見ました!!
一年分くらいありそう。
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いろいろ詰め合わせたセットも!
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時間を忘れるおいしいお店。
 
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MAISON DE LA PRASLINE MAZET

37 rue des Archives

75004 PARIS
月-土:10h-19h   日:11h-19h 

2012年6月8日金曜日

健康に敏感なパリジェンヌたちと、日曜の朝に早起きしたらビオのマルシェへ

フランスでは、ずいぶん前から、ビオ ブーム。
食べ物だけじゃなく、
洗剤や、化粧品などなど、生活用品なんでも。
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そんななか、私のアパートからも、地下鉄で一本すぐのとこで、
ビオだけのものを集めた、ビオの朝市が毎週日曜日だけ、
Renneという駅を降りてすぐのところでやってます。

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小学生くらいの男の子たちが、お菓子を自分たちで作って振る舞ってた。
地下鉄上がってきてすぐのとこには、クレープ屋さん。

そして、パン屋さん。
ここの、ドライフルーツとナッツがいーっぱい入ったパン、大好きです。
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どこのパン屋さんでも、まずこのドライフルーツのパンを、探して買ってしまいます。
上のかごにのってるのがそれ。
ここのは、これまた、私の今の大ブーム、フィグ(イチジク)が、
たくさん入ってて、パンの部分が、ないくらい、ナッツとフルーツが、ぎっしり。
固いパン苦手じゃなければ、ぜひぜひ。
バゲットは、中は絶対フワッフワじゃないと、いやだけど、
サクサクパンも、好きです。

フィグは、日本ではほとんど食べたことなかったけど、
こっちで生もドライも食べてすっごくおいしくて、はまってしまいました。
ヨーグルトや、クッキーなどなども、フィグばかり選んでしまいます。

あと、フランスで食べて、びっくりおいしかったのは、カブ。
おいもみたいに、ほっくほくで、すっごいおいしい!
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八百屋さんは、たくさん出店してます。
色とりどりのかわいい野菜や果物に囲まれるだけで、ワクワクしてきます!!

 スーパーでは、あんまりお目にかかれない、魚屋さん。
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魚まだ買ったことないです。
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 お肉屋さんでは、こんなに大きなお肉をどでんと並べて。

もちろんチーズ屋さんや、ヨーグルト屋さん。
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 それと、マルシェの最後の方には、ドライフルーツと、ナッツのお店。
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全部大好物ばかりで、どれもこれもほしくなってしまう!
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フィグは、固いのとやわらかいのとあって、固いのは、栗みたい。
私は、やわらかいのが好み。

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朝のマルシェ、楽しい!
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2012年6月5日火曜日

一等席オペラ座チケットを30€で入手できちゃった! サシャ・ワルツによる 「ロミオとジュリエット」

この間、初めて、バスティーユのオペラ座に行ってきました。
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パリのオペラ座は、オペラにあるガルニエ宮と、
もう一つ現代的な建物のバスティーユ館があります。
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ミッテラン元大統領が建てたこのオペラ座。
建てるためにつぶされてしまった、昔のこの街はすごくすてきだったって 、
パリの人たちには、あまり好かれてないみたい。
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スター・ウォーズの銀河共和国議会みたいな雰囲気の浮いてるような内装。
確かに、劇場はガルニエ宮のほうが数倍すてきだし、
オペラ座に来たーって感じがするのに対して、
バスティーユのは、とっても大きい劇場ではあるけど、
パリなのに新しすぎて、ここがパリのオペラ座ー!って感じはしないんです。
内装も外観もやっぱりガルニエのが好きです。
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今回は、ずっと前から予約して待ってたわけではなく、
発売初日を逃して、高いのしか残ってなくてあきらめてた公演。
でも朝10:00頃、携帯にオペラ座からメールがきて、
その日の夜、サシャ・ワルツのダンスが観れるって内容で、
急いで電話して、チケットを取りました!
しかも、普段は147€もする一番高い席を30€で買うことができたんです!

なんでかというと、
私は、オペラ座の会員登録をしていて、
(というのも、一度チケットを買うと、会員になるのですが、)
その上に、メールや携帯も登録していると、
いろんな演目の情報はもちろん、その日のチケットがまだ余ってると、
携帯に連絡がきて、28歳以下だと15€-30€で、
147€の一番高い席まで買うことができてしまうんです。

チケットのことも少し書いてるので、前の記事も見てみてください。
パリで見るダンスhttp://blog.talk.vogue.co.jp/taco/archives/3784685.htm

劇場に着いてから分かったのですが、その席なんと一番前のまん真ん中!!
オーケストラも、すぐそこ。
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高い席が残ってるのは当たり前で、残りものには福があるってまさにこのこと!!

それにサシャ・ワルツの"ロミオとジュリエット"も、
期待通りにすごくすごくよかったです。
一人で行ったのですが、劇場出てからもふわふわしてました。
オペラ座ってことで、
オーケストラの生演奏に加えて、オペラ歌手たちの歌と、百人近い人たちによる合唱。
そして、衣裳もやっぱりどこの劇場よりも凝ってるし、面白いのが多い。
ジュリエットのお葬式の場面と、
最後、2人が倒れてるのを見つけて両家が嘆いてる場面の
参列する合唱団の人たちの衣裳が好きでした。
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中世の要素をいれながらも、面白い形の帽子だったり、
円をそのまま背負ってしまったようなガウンだったりが、
どこか近未来を感じさせる、ファンタジー。
最近、カジュアルな衣装が多かったので、
こういった映画や演劇みたいな衣装は、新鮮で楽しかった!
これらは、他の劇場ではなかなか味わえないもの。
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それに、ロミオとジュリエット役の2人のエトワール
(パリ オペラ座バレエ団のプリマ、プリンシパル)、
感動して震えるくらいにダンスがすんばらしい。
暑苦しい情熱的じゃなく、静かな官能的で、
苦しさとか悲しさを秘めながら、相手を思ってる。
その、もどかしい上品さが加速していって、ずどんと地をえぐって落ちる。
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 ストーリーは細部まで知ってるのに、どんどん引き込まれてく。
ダンス観るのってやめられない。
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2012年5月31日木曜日

BLESSスタッフに教えてもらった、ベルリンアートめぐりの旅 2 ー80歳をお祝いするリヒターの大回顧展ー

2日目ベルリンー
アート三昧な一日。
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Foursquare でリスト作ってみました。
まずは、
 Museumsinsel(4)
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ここは、小さな島になっていて、島の中に5つの大きな美術館が
ぎゅうぎゅうづめになってるところ。
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全部見たかったけど、さすがに疲れるのと時間がなかったので、

 Neues Museum(7)だけに。

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エジプトのもの中心の博物館。
それに、内装が楽しい!!柱や壁、そして天井まで。
なかなか前に進めなかったです。
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そこから、電車に乗って。
MD72ギャラリー (2)
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駅からちょっと離れてて、分かりにくかったですが、とってもすてきな場所でした。
ここの入り口のインターフォンを鳴らせばすぐ開けてくれます。
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静かで人のいないアパートに、ぽっかり文字が浮かんでいて、
誰かの頭の中をのぞいてしまったかのよう。
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MD 72
Mehringdamm 72
10961 Berlin
そして、夜は、
新ナショナルギャラリー(3)
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BLESSのスタッフのミラからも、すごくいいから、絶対行って!と大推薦の、 
リヒターの大回顧展!!今年の2月に80歳になったお祝い。
ここでこんなにもたくさん観れるとは思ってなかったから、すごくうれしかったです!!
 
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一番右の女の子の作品は、かなり有名だけど、
私が上京して来たばかりの頃、初めて行った東京のギャラリー、
東京ワンダーサイトでのリヒター展で出会った、思い出深い作品。
この作品が、そのときの展覧会のフライヤーになっていて、
それをずーっと部屋に貼ってました。
リヒターの作品たちは、私にとっては、実家を離れての大学生活の始まり、
夢とかをいっぱい持って、これからっ!てときのいろんな思いを思い出してしまいます。
だから、この時期にまた出会えたってことは、
新しいこと始めるときが来たのかな、っていう、やる気をくれた展覧会でした!
がんばらないと。
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他にも、おすすめはされてないけど、気になって行ってみたところ。
バウハウス資料館。(5)ベルリンに来たなら、やっぱり。
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ここは、こじんまりと佇んでいて、概要という感じ。
たくさんのテキスタイルと、オスカー・シュレンマーの映像を期待して行ったのですが、
新たな大発見!というのはなく、
これなら、東京芸大でやっていた、バウハウス・デッサウ展 のが面白かったかなぁ。
でも、カフェでのランチが安いしおいしい!!
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天気もよかったし、居心地はよいとこ。
途中、ぐにゃぐにゃの面白いビルに遭遇。
シェルハウス(13)というらしいです。
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それから、MD72ギャラリーの近くにあった、
ユダヤ博物館。(6)
 
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刀で切った跡のあるような、面白い建物。
ここらへんは、高層ビルが周りにない、閑静なところなので、
グレーの鋭い近寄ったら傷つきそうなこの建物は、かなり目立ってました。
私は建築よく分からないのですが、ドイツの有名な建築家らしいです。
(友だちに教えてもらったのに忘れました。)
とても重い感じのとこかなと思ったのですが、
上の階に行くにつれて、テーマパークみたいになってて、
小さい子でも、遊びながら観て回れるような、楽しく知れる資料館になってました。
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お庭が見れるカフェも天井高くて開放感あって、のびのび。
歩き回ってすごく疲れてたので、ここで、ゆっくりしました。
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一日にここまでよくまわれたなぁと自分でもびっくりするほど、
ずーっと歩き回ってました。
まだまだ続きますーベルリン 3