2012年6月21日木曜日

グラン・パレが常夏に - 今年のMonumentaはDaniel Buren

毎年、一人のアーティストを招聘して、
グラン・パレを大変身させるイベント、Monumenta2012
去年の、アニッシュ•カプーアに続き、今年は、
フランスの大御所アーティスト、Daniel Buren
パレ・ロワイヤル広場にも、彼の作品があります。
去年の記事はこちら。
http://blog.talk.vogue.co.jp/taco/archives/3867481.htmlもうすぐ終わってしまう展示に、ぎりぎりすべりこみました!
最近天気が悪くて、雨ばかり。
天気のいい日をねらって、写真日和の快晴、少し汗ばむ日曜日。
朝一番に行ったのに、ほんとにたくさんの人で賑わってました!!!
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去年との違いは、子どもたちが多いこと。
お父さんお母さんたちの、撮影会みたいになってて、面白かったです!!
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サイトの写真みて、どんなのかはなんとなく分かってたのに、
入ってすぐ、このカラフルな常夏色の景色が広がると、走り回りたくなる楽しさです!
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周りのちびっこたちも、みんなすごく、はしゃぎ回ってました!!
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階段あがって、上からみることもできます!すてきすぎる!
飛び込んで、泳ぎたくなる!!
入口で配られる冊子を飛ばしてる紙飛行機がたくさん。
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真ん中は、まんまる鏡が点在してて、そこからのぞく世界も楽しい。
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奥には、ショップがありました。
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中は、海の中にある本棚のようで、ゆらゆら漂うのが面白い!!
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私がこんなに、楽しいんだから、
ちびっこたちは、もっと興奮してるはず!!
子どもたちがうれしくなるようなこういうアート空間が
もっともっといろんなとこに増えて、
世界中楽しくなるといいなぁと想像してた、週末でした。
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2012年6月15日金曜日

天気のいい日の帰りは、リュクサンブール公園でデッサン!

夏時間のパリは、夜遅くまでほんとに明るい。
夜の9時でも、まだ夕方の4時くらいに感じれるくらい。
毎週のデッサン教室、いつもは小学校の体育館で、
モデルさんを呼んできて描いてたけど、
ここ最近暖かくなってきたから、お出かけデッサンをすることになりました。
場所は、リクエスト一番多かった、リュクサンブール公園!!
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みんなのお仕事や、学校が終わった夕方の18時集合。
たっくさんの人たちで、いっぱいでした。
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公園の周りは、いっぱいの木で囲まれてて、
木漏れ日がほんとに気持ちいい。
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ベンチもそこら中に置いてあって、
自由に座ってお話したり、本読んだり、うとうとしたり。
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この時間の空気と明るさが大好きです。
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デッサンに選んだのは、仮面を持ったこの男の子の像。
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犬の散歩の人もいました。
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9時近くになっても、まだまだ、ゆっくりしてる人たち。
ぼーっとたたずんでるってだけでも、贅沢な時間過ごしてる気分。
 
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2012年6月13日水曜日

歴代のかわいい缶がいっぱい - MAZETの新しいパリのお店

アーモンドのキャラメリゼのお菓子、プラズリンで有名な、
Mazetのパリの新しいお店がオープンしてました。
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私も、このプラズリン、おいしくって、ついつい手がでてしまいます。
パリの昔のお店が閉店してからどこに新しいのできるのかなぁと思ってたら、
今度は、マレ地区。
駅からは少し離れたところにあるけど、古着屋さんや、カフェなどなど、
楽しいお店いっぱいの地域なので、お買い物ついでに立ち寄れるとこ。 

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缶の色と同じ、きいろの外観。
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ドアを開けると、Mazetの世界が広がってます!!
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パッケージがすごくかわいくて、とっておきたくなる、Mazetのお菓子たち。
昔の缶が壁に展示してあるが見れるのも、このお店に来たからこそ。
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今のもとってもかわいいけど、昔のもほしい。 
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 奥には、チョコレートやチョコフォンデュも。
小さなカフェになってて、チョコフォンデュ食べれるスペースもあります。
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こんなに大きなサイズのプラズリンのパッケージ、初めて見ました!!
一年分くらいありそう。
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いろいろ詰め合わせたセットも!
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時間を忘れるおいしいお店。
 
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MAISON DE LA PRASLINE MAZET

37 rue des Archives

75004 PARIS
月-土:10h-19h   日:11h-19h 

2012年6月8日金曜日

健康に敏感なパリジェンヌたちと、日曜の朝に早起きしたらビオのマルシェへ

フランスでは、ずいぶん前から、ビオ ブーム。
食べ物だけじゃなく、
洗剤や、化粧品などなど、生活用品なんでも。
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そんななか、私のアパートからも、地下鉄で一本すぐのとこで、
ビオだけのものを集めた、ビオの朝市が毎週日曜日だけ、
Renneという駅を降りてすぐのところでやってます。

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小学生くらいの男の子たちが、お菓子を自分たちで作って振る舞ってた。
地下鉄上がってきてすぐのとこには、クレープ屋さん。

そして、パン屋さん。
ここの、ドライフルーツとナッツがいーっぱい入ったパン、大好きです。
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どこのパン屋さんでも、まずこのドライフルーツのパンを、探して買ってしまいます。
上のかごにのってるのがそれ。
ここのは、これまた、私の今の大ブーム、フィグ(イチジク)が、
たくさん入ってて、パンの部分が、ないくらい、ナッツとフルーツが、ぎっしり。
固いパン苦手じゃなければ、ぜひぜひ。
バゲットは、中は絶対フワッフワじゃないと、いやだけど、
サクサクパンも、好きです。

フィグは、日本ではほとんど食べたことなかったけど、
こっちで生もドライも食べてすっごくおいしくて、はまってしまいました。
ヨーグルトや、クッキーなどなども、フィグばかり選んでしまいます。

あと、フランスで食べて、びっくりおいしかったのは、カブ。
おいもみたいに、ほっくほくで、すっごいおいしい!
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八百屋さんは、たくさん出店してます。
色とりどりのかわいい野菜や果物に囲まれるだけで、ワクワクしてきます!!

 スーパーでは、あんまりお目にかかれない、魚屋さん。
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魚まだ買ったことないです。
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 お肉屋さんでは、こんなに大きなお肉をどでんと並べて。

もちろんチーズ屋さんや、ヨーグルト屋さん。
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 それと、マルシェの最後の方には、ドライフルーツと、ナッツのお店。
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全部大好物ばかりで、どれもこれもほしくなってしまう!
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フィグは、固いのとやわらかいのとあって、固いのは、栗みたい。
私は、やわらかいのが好み。

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朝のマルシェ、楽しい!
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2012年6月5日火曜日

一等席オペラ座チケットを30€で入手できちゃった! サシャ・ワルツによる 「ロミオとジュリエット」

この間、初めて、バスティーユのオペラ座に行ってきました。
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パリのオペラ座は、オペラにあるガルニエ宮と、
もう一つ現代的な建物のバスティーユ館があります。
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ミッテラン元大統領が建てたこのオペラ座。
建てるためにつぶされてしまった、昔のこの街はすごくすてきだったって 、
パリの人たちには、あまり好かれてないみたい。
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スター・ウォーズの銀河共和国議会みたいな雰囲気の浮いてるような内装。
確かに、劇場はガルニエ宮のほうが数倍すてきだし、
オペラ座に来たーって感じがするのに対して、
バスティーユのは、とっても大きい劇場ではあるけど、
パリなのに新しすぎて、ここがパリのオペラ座ー!って感じはしないんです。
内装も外観もやっぱりガルニエのが好きです。
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今回は、ずっと前から予約して待ってたわけではなく、
発売初日を逃して、高いのしか残ってなくてあきらめてた公演。
でも朝10:00頃、携帯にオペラ座からメールがきて、
その日の夜、サシャ・ワルツのダンスが観れるって内容で、
急いで電話して、チケットを取りました!
しかも、普段は147€もする一番高い席を30€で買うことができたんです!

なんでかというと、
私は、オペラ座の会員登録をしていて、
(というのも、一度チケットを買うと、会員になるのですが、)
その上に、メールや携帯も登録していると、
いろんな演目の情報はもちろん、その日のチケットがまだ余ってると、
携帯に連絡がきて、28歳以下だと15€-30€で、
147€の一番高い席まで買うことができてしまうんです。

チケットのことも少し書いてるので、前の記事も見てみてください。
パリで見るダンスhttp://blog.talk.vogue.co.jp/taco/archives/3784685.htm

劇場に着いてから分かったのですが、その席なんと一番前のまん真ん中!!
オーケストラも、すぐそこ。
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高い席が残ってるのは当たり前で、残りものには福があるってまさにこのこと!!

それにサシャ・ワルツの"ロミオとジュリエット"も、
期待通りにすごくすごくよかったです。
一人で行ったのですが、劇場出てからもふわふわしてました。
オペラ座ってことで、
オーケストラの生演奏に加えて、オペラ歌手たちの歌と、百人近い人たちによる合唱。
そして、衣裳もやっぱりどこの劇場よりも凝ってるし、面白いのが多い。
ジュリエットのお葬式の場面と、
最後、2人が倒れてるのを見つけて両家が嘆いてる場面の
参列する合唱団の人たちの衣裳が好きでした。
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中世の要素をいれながらも、面白い形の帽子だったり、
円をそのまま背負ってしまったようなガウンだったりが、
どこか近未来を感じさせる、ファンタジー。
最近、カジュアルな衣装が多かったので、
こういった映画や演劇みたいな衣装は、新鮮で楽しかった!
これらは、他の劇場ではなかなか味わえないもの。
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それに、ロミオとジュリエット役の2人のエトワール
(パリ オペラ座バレエ団のプリマ、プリンシパル)、
感動して震えるくらいにダンスがすんばらしい。
暑苦しい情熱的じゃなく、静かな官能的で、
苦しさとか悲しさを秘めながら、相手を思ってる。
その、もどかしい上品さが加速していって、ずどんと地をえぐって落ちる。
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 ストーリーは細部まで知ってるのに、どんどん引き込まれてく。
ダンス観るのってやめられない。
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